3年で、

オーナー社長に
なる。

中小企業への投資30件超のNYCが、オーナー社長への3年間を伴走します。投資先で1〜2年経営を学び、2〜3年目で自分の会社をM&Aする。
マジョリティは、あなたが持ちます。

いつかは、
自分の会社を経営したい。
そう思いながら、
最初の一歩で止まっていませんか。

個人が会社をM&Aする道は、開かれつつあります。それでも、挑戦者の前には3つの壁が残っています。

WALL 01

経営経験の壁

資金繰り、採用、現場。実地経験がないまま、M&A後の経営に臨むのは難易度が高い。

WALL 02

資金と信用の壁

個人ではM&A資金の調達が難しく、売り手オーナーと金融機関からの信用も得にくい。

WALL 03

案件と目利きの壁

良質な案件に出会えず、出会えても価値を見極める経験がない。

→そこで、私たちは順序を変えました。先に経営を学び、それからM&Aする。
 それが、NYC ETA Programです。

ETAとは

聞き慣れない言葉かもしれません。でも欧米では、起業の王道のひとつです。

Entrepreneurship

Through

Acquisition

=M&Aを通じた起業

ゼロから立ち上げるのではなく、すでにある会社をM&Aして経営者になる起業のかたち。米スタンフォード発のサーチファンドとともに広がり、欧米ではMBA卒の有力なキャリアに。日本でも、事業承継の新しい担い手として注目され始めています。

ゼロから起業する場合

アイデア

↓

プロダクト開発・顧客開拓

↓

事業化

自由度は高い一方、市場に受け入れられるかは未知数。売上ゼロの期間を耐える資金と時間が必要です。

本プログラム(ETA)

会社を探す

↓

M&Aする

↓

経営

事業・顧客・売上・従業員がすでにある会社を引き継ぎ、次の成長をつくる。問われるのは、経営力そのものです。

3年の道のり

1〜2年目で経営を学び、2〜3年目で会社を探してM&Aする。教室ではなく、NYCの投資先という現場で。

  • 修行 ── 投資先の現場で経営を学ぶ

    1~2年目

    PHASE 01

    NYC投資先1〜3社に、専任メンター(NYCメンバー)と2人一組で入ります。はじめはメンターが主導、後半はあなたが主導。給与を受けながら、経営を体で覚えます。
    管理会計・資金繰り・金融機関対応、採用・組織づくり、そしてオーナー経営者との信頼構築。投資先の現場に入り込みながら、経営に必要な要素を実践を通して身につけていきます。あわせて投資検討やデューデリジェンスにも同席し、投資家としての視点も養います。

    ・契約社員(1年ごとの更新)として給与支給
    ・専任メンターと2人一組

  • サーチとM&A ── 自分の会社を探してM&Aする

    2~3年目

    PHASE 02

    自分が経営する会社を探します。
    NYCの案件ネットワークを開放し、デューデリジェンスから資金調達まで実務で支援します。

    ・対象:売上1~50億円
    ・NYCが実務支援
    ・契約形態は応相談

  • オーナー社長 ── 自分の会社を経営する

    M&A後

    PHASE 03

    マジョリティ(70〜90%想定)はあなたが持ち、
    NYCはマイノリティ株主として伴走。
    経営の主導権は、あなたにあります。

    ・本人マジョリティ
    ・NYCはマイノリティ出資で伴走

※持分比率・期間は標準設計であり、案件・個人により変動します。本プログラムへの参加は、M&Aの成立を保証するものではありません。

基本設計です。詳細は選考過程でご説明します。

  • 期間

    修行とサーチ期間を合わせて標準3年

  • 対象企業

    全国・全業種、売上1〜50億円の中小企業

  • 修行の形

    NYC投資先1〜3社に、NYCメンバーと2人一組で参画

  • 処遇・契約

    Phase01:修行期間はNYCの契約社員(1年ごとの更新)として給与を支給
    Phase02:サーチ期間の契約形態は応相談(業務委託・出資など)

  • 資本構成

    M&Aする会社はあなたがマジョリティ、NYCはマイノリティ出資で伴走

  • M&A支援

    案件ネットワークの開放、デューデリジェンス、価格交渉、金融機関からの資金調達

  • M&A後

    バリューアップ支援、月次の壁打ち、NYC投資先ネットワークとの連携

プログラム概要

NYCのアセットを、フルに使う

NYCが本業で築いてきた現場・ネットワーク・ノウハウを、プログラムの全期間で活用できます。

投資先ポートフォリオ

経営を学ぶ現場そのもの。修行期間中に1〜3社に入り、業種の異なる現場と数字に触れられます。

01

経営支援のプロ集団

専任メンターは、投資先の取締役として経営に参画してきたNYCメンバー。本業で磨かれた型を、隣で受け継ぎます。

02

案件ソーシング

金融機関、M&A仲介、士業、投資先経由の紹介。NYCの案件ネットワークを、あなたのサーチに開放します。

03

投資・DDノウハウ

バリュエーション、デューデリジェンス、契約交渉。「会社を見極め、買う」実務知見で、初めての買収を支えます。

04

金融機関との信用関係

最大の難所である資金調達。全国100社超の金融機関・レンダーとのネットワークと、NYCが株主に付く安心感が効きます。

05

経営者ネットワーク

M&A後は、投資先や卒業生オーナーとつながります。仕入・販路・人材の連携や、経営者同士の情報交換ができます。

06

※投資件数は当社の自己勘定による投資実績です。
※「全国100社超」は当社または当社メンバーが過去に接点を有した金融機関・レンダーの概数であり、
紹介・融資実行を保証するものではありません。

一般的なサーチファンドとの違い

サーチファンドはETAを切り拓いてきた優れた仕組み。
本プログラムは「まず経営を学びたい人」のために、設計を変えました。

  • 01

    学んでからM&A

    1〜2年の実地修行を経てから、M&Aへ。経営の実地経験を持った状態で、バリューアップに臨めます。修行の実績は、売り手と金融機関への信用にもなります。

  • 02

    自分の会社になる

    あなたがマジョリティ、NYCはマイノリティ。「自分の会社を持ちたい」という動機に、資本構成で応えます。

  • 03

    伴走が続く

    修行中は専任メンターが、サーチ中は案件ネットワークが、M&A後は株主としてのNYCが並走します。

メッセージ ──
次のオーナー社長へ

4年前、僕たちは3人でNYCを立ち上げました。
資本金は300万円。
オフィスは6畳で、窓を開けると1階の刀削麺屋の煙が入ってくる部屋でした。

実績も、お金もありませんでした。
銀行の担当者に「こんなオフィスの会社には融資できない」と言われたこともあります。
それでも、自己勘定で中小企業を譲り受けることを続けてきました。
あれから4年。譲り受けた会社は20社以上になり、
グループの売上は100億円を超えました。

この4年でわかったことが、2つあります。
ひとつは、経営は現場でしか学べないということ。
もうひとつは、日本に足りないのは良い会社ではなく、
継ぐ人だということです。
ただ、僕たちが直接譲り受けられる会社の数には、限りがあります。
だから、発想を変えることにしました。会社を譲り受けることから、譲り受ける人を育てることへ。

経営を学べる20社以上の現場。案件が集まるネットワーク。
会社を見極めてM&Aする、投資のノウハウ。
この3つを一社で持っているのは、おそらく僕たちだけです。

夢しかなかった僕たちでも、ここまで来られました。
覚悟のある方に、この3つをすべてお渡しすれば、オーナー社長は3年で生まれる。
本気でそう思って、このプログラムを作りました。
あなたが継ぐ会社には、従業員がいて、その家族がいて、託してくれた社長の想いがあります。
その全部と向き合う覚悟のある方と、一緒に走りたいと思っています。

その仕事を、次はあなたへ。

代表取締役社長|中塚 庸仁

第一期生応募概要

  • 募集人数

    2名

  • 応募方法

    ご応募いただける方は、以下のフォームもしくは、当ページのエントリーボタンより、履歴書、職務経歴書をお送りください
    https://hrmos.co/pages/nycinc/jobs/2278350513469243405

    また、応募前にカジュアル説明会も承っておりますので、その場合は以下フォームよりお申込み下さい。
    https://forms.gle/a9TAczZPjms3uxfs9

選考の流れ

約1〜2か月。スキルや学歴より、動機を見ます。

  • 01. 書類選考

    職務経歴と、「なぜ経営者になりたいのか」を問うエッセイ。スキルより、動機を見ます。

  • 02. 一次面接

    志望理由と、これまでの経験・スキルを確認します。

  • 03. ケース問題

    オリジナルのケース問題を受験いただきます。経営や財務スキルではなく、考え方や仕事の進め方について、対話を通じてお伺いします。

  • 04. 課題選考

    投資先に近いケースで、課題と打ち手をプレゼン。現実の制約を踏まえた実行可能性を見ます。
    ※場合によっては実施しない可能性もございます。

  • 05. 最終面談(会食)

    食事をしながら、お互いの理解を深めます。

私たちが見る、5つのこと

  • 経営者になる覚悟

    動機が借り物でないか。
    いつかではなく「3年」にコミットできるか。

  • 現場適応力と謙虚さ

    中小企業の現場で、地道な仕事に取り組めるか。
    従業員の信頼を得られるか。

  • 学習速度

    知らない業界を、面白がって吸収できるか。

  • 数字への基礎体力

    PLとBSと資金繰りを、
    自分の言葉で語れるようになれるか。

  • 誠実さ

    従業員、取引先、売り手オーナーに対して、
    誠実に向き合えるか。

FAQ

オーナー社長を目指す方へ

第一期生を募集しています。
まずは、カジュアル説明会からでも構いません。「なぜ経営者になりたいのか」から、一緒に整理しましょう。少しでもご関心いただけましたら、右記からお気軽にご相談ください。
※いただいた情報は秘密保持のうえ取り扱います。

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