3年で、
オーナー社長に
なる。
いつかは、
自分の会社を経営したい。
そう思いながら、
最初の一歩で止まっていませんか。
個人が会社をM&Aする道は、開かれつつあります。それでも、挑戦者の前には3つの壁が残っています。
WALL 01
資金繰り、採用、現場。実地経験がないまま、M&A後の経営に臨むのは難易度が高い。
WALL 02
個人ではM&A資金の調達が難しく、売り手オーナーと金融機関からの信用も得にくい。
WALL 03
良質な案件に出会えず、出会えても価値を見極める経験がない。
→そこで、私たちは順序を変えました。先に経営を学び、それからM&Aする。
それが、NYC ETA Programです。
ETAとは
聞き慣れない言葉かもしれません。でも欧米では、起業の王道のひとつです。
Entrepreneurship
Through
Acquisition
=M&Aを通じた起業
ゼロから起業する場合
アイデア
↓
プロダクト開発・顧客開拓
↓
事業化
自由度は高い一方、市場に受け入れられるかは未知数。売上ゼロの期間を耐える資金と時間が必要です。
本プログラム(ETA)
会社を探す
↓
M&Aする
↓
経営
事業・顧客・売上・従業員がすでにある会社を引き継ぎ、次の成長をつくる。問われるのは、経営力そのものです。
3年の道のり
1〜2年目で経営を学び、2〜3年目で会社を探してM&Aする。教室ではなく、NYCの投資先という現場で。
PHASE 01
NYC投資先1〜3社に、専任メンター(NYCメンバー)と2人一組で入ります。はじめはメンターが主導、後半はあなたが主導。給与を受けながら、経営を体で覚えます。
管理会計・資金繰り・金融機関対応、採用・組織づくり、そしてオーナー経営者との信頼構築。投資先の現場に入り込みながら、経営に必要な要素を実践を通して身につけていきます。あわせて投資検討やデューデリジェンスにも同席し、投資家としての視点も養います。
・契約社員(1年ごとの更新)として給与支給
・専任メンターと2人一組

PHASE 02
自分が経営する会社を探します。
NYCの案件ネットワークを開放し、デューデリジェンスから資金調達まで実務で支援します。
・対象:売上1~50億円
・NYCが実務支援
・契約形態は応相談

PHASE 03
マジョリティ(70〜90%想定)はあなたが持ち、
NYCはマイノリティ株主として伴走。
経営の主導権は、あなたにあります。
・本人マジョリティ
・NYCはマイノリティ出資で伴走

オーナー社長になるまで
3年
あなたの持分(想定)
70~90%
現場での経営修行
1~2年
年間採用人数
2名
※持分比率・期間は標準設計であり、案件・個人により変動します。本プログラムへの参加は、M&Aの成立を保証するものではありません。
基本設計です。詳細は選考過程でご説明します。
期間
修行とサーチ期間を合わせて標準3年
対象企業
全国・全業種、売上1〜50億円の中小企業
修行の形
NYC投資先1〜3社に、NYCメンバーと2人一組で参画
処遇・契約
Phase01:修行期間はNYCの契約社員(1年ごとの更新)として給与を支給
Phase02:サーチ期間の契約形態は応相談(業務委託・出資など)
資本構成
M&Aする会社はあなたがマジョリティ、NYCはマイノリティ出資で伴走
M&A支援
案件ネットワークの開放、デューデリジェンス、価格交渉、金融機関からの資金調達
M&A後
バリューアップ支援、月次の壁打ち、NYC投資先ネットワークとの連携
プログラム概要
NYCのアセットを、フルに使う
NYCが本業で築いてきた現場・ネットワーク・ノウハウを、プログラムの全期間で活用できます。
経営を学ぶ現場そのもの。修行期間中に1〜3社に入り、業種の異なる現場と数字に触れられます。
01
専任メンターは、投資先の取締役として経営に参画してきたNYCメンバー。本業で磨かれた型を、隣で受け継ぎます。
02
金融機関、M&A仲介、士業、投資先経由の紹介。NYCの案件ネットワークを、あなたのサーチに開放します。
03
バリュエーション、デューデリジェンス、契約交渉。「会社を見極め、買う」実務知見で、初めての買収を支えます。
04
最大の難所である資金調達。全国100社超の金融機関・レンダーとのネットワークと、NYCが株主に付く安心感が効きます。
05
M&A後は、投資先や卒業生オーナーとつながります。仕入・販路・人材の連携や、経営者同士の情報交換ができます。
06
※投資件数は当社の自己勘定による投資実績です。
※「全国100社超」は当社または当社メンバーが過去に接点を有した金融機関・レンダーの概数であり、
紹介・融資実行を保証するものではありません。
一般的なサーチファンドとの違い
サーチファンドはETAを切り拓いてきた優れた仕組み。
本プログラムは「まず経営を学びたい人」のために、設計を変えました。
01
1〜2年の実地修行を経てから、M&Aへ。経営の実地経験を持った状態で、バリューアップに臨めます。修行の実績は、売り手と金融機関への信用にもなります。
02
あなたがマジョリティ、NYCはマイノリティ。「自分の会社を持ちたい」という動機に、資本構成で応えます。
03
修行中は専任メンターが、サーチ中は案件ネットワークが、M&A後は株主としてのNYCが並走します。
メッセージ ──
次のオーナー社長へ
4年前、僕たちは3人でNYCを立ち上げました。
資本金は300万円。
オフィスは6畳で、窓を開けると1階の刀削麺屋の煙が入ってくる部屋でした。
実績も、お金もありませんでした。
銀行の担当者に「こんなオフィスの会社には融資できない」と言われたこともあります。
それでも、自己勘定で中小企業を譲り受けることを続けてきました。
あれから4年。譲り受けた会社は20社以上になり、
グループの売上は100億円を超えました。
この4年でわかったことが、2つあります。
ひとつは、経営は現場でしか学べないということ。
もうひとつは、日本に足りないのは良い会社ではなく、
継ぐ人だということです。
ただ、僕たちが直接譲り受けられる会社の数には、限りがあります。
だから、発想を変えることにしました。会社を譲り受けることから、譲り受ける人を育てることへ。
経営を学べる20社以上の現場。案件が集まるネットワーク。
会社を見極めてM&Aする、投資のノウハウ。
この3つを一社で持っているのは、おそらく僕たちだけです。
夢しかなかった僕たちでも、ここまで来られました。
覚悟のある方に、この3つをすべてお渡しすれば、オーナー社長は3年で生まれる。
本気でそう思って、このプログラムを作りました。
あなたが継ぐ会社には、従業員がいて、その家族がいて、託してくれた社長の想いがあります。
その全部と向き合う覚悟のある方と、一緒に走りたいと思っています。
その仕事を、次はあなたへ。

第一期生応募概要
募集人数
2名
応募方法
ご応募いただける方は、以下のフォームもしくは、当ページのエントリーボタンより、履歴書、職務経歴書をお送りください
https://hrmos.co/pages/nycinc/jobs/2278350513469243405
また、応募前にカジュアル説明会も承っておりますので、その場合は以下フォームよりお申込み下さい。
https://forms.gle/a9TAczZPjms3uxfs9
選考の流れ
約1〜2か月。スキルや学歴より、動機を見ます。
01. 書類選考
職務経歴と、「なぜ経営者になりたいのか」を問うエッセイ。スキルより、動機を見ます。
02. 一次面接
志望理由と、これまでの経験・スキルを確認します。
03. ケース問題
オリジナルのケース問題を受験いただきます。経営や財務スキルではなく、考え方や仕事の進め方について、対話を通じてお伺いします。
04. 課題選考
投資先に近いケースで、課題と打ち手をプレゼン。現実の制約を踏まえた実行可能性を見ます。
※場合によっては実施しない可能性もございます。
05. 最終面談(会食)
食事をしながら、お互いの理解を深めます。
私たちが見る、5つのこと
経営者になる覚悟
動機が借り物でないか。
いつかではなく「3年」にコミットできるか。
現場適応力と謙虚さ
中小企業の現場で、地道な仕事に取り組めるか。
従業員の信頼を得られるか。
学習速度
知らない業界を、面白がって吸収できるか。
数字への基礎体力
PLとBSと資金繰りを、
自分の言葉で語れるようになれるか。
誠実さ
従業員、取引先、売り手オーナーに対して、
誠実に向き合えるか。

FAQ
オーナー社長を目指す方へ
第一期生を募集しています。
まずは、カジュアル説明会からでも構いません。「なぜ経営者になりたいのか」から、一緒に整理しましょう。少しでもご関心いただけましたら、右記からお気軽にご相談ください。
※いただいた情報は秘密保持のうえ取り扱います。