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NYC×原宿デザイン「投資先リブランディングサービス」を提供開始

NYC×原宿デザイン「投資先リブランディングサービス」を提供開始

投資先リブランディング

NYCと 原宿デザインは、業務提携を締結し、PEファンド/サーチファンド/ロールアップを推進する事業会社など投資会社・投資家向けに、新サービス「投資先リブランディングサービス」の提供を開始します。

本サービスは、事業承継や社長交代といった経営体制の移行期において、企業価値の源泉となる「らしさ」や「信頼」の再定義を起点に、ブランド戦略設計・言語化・デザイン・社内外への浸透施策までをEnd to Endで支援するものです。

新サービス「投資先リブランディングサービス」概要

単なるデザイン刷新に留まらず、経営戦略と連動したブランド設計を起点に、実行・定着までを伴走します。

■主な提供内容

  • 事業承継・社長交代に伴うブランド課題の分析

  • パーパス、バリュー、MVV、CI/VI、ステートメントの再定義、ブランドガイドライン策定

  • 社名・ロゴ・Webサイト、各種コミュニケーションツールの刷新

  • 従業員・取引先に向けたブランド浸透施策の設計・実行支援

■得られる効果

  1. 社外(取引先・金融機関・ステークホルダー)への効果

    これまで培ってきた価値は変わらず継承され、さらに新体制のもとで企業が進化していくことを明確に伝えることで、株主変更や社長交代に伴う不安感を払拭し、信頼を維持・強化します。

  2. 社内(従業員)への効果

    新社長の意思や会社の向かう先を明確に言語化・可視化することで、従業員の理解と共感を促進し、「この会社で働き続ける意味」を再定義します。結果として、従業員エンゲージメントと組織の一体感を高め、人材流出リスクの低減にも寄与します。

本サービスの詳細は下記の原宿デザインのHPも併せてご確認ください。

▼原宿デザイン HP

https://harajuku-design.co.jp/lp/7455

支援事例

NYCは投資先企業の価値向上支援の一環として、採用・組織・顧客接点にまたがるブランディングの必要性を重視してきました。原宿デザインとは、NYCの投資先支援の現場で共同プロジェクトを重ね、企業の「らしさ」を言語化し、デザインと運用まで落とし込む取り組みを推進してきました。以下はその一例です。

■LABOLOGY株式会社(旧:塩谷エムエス株式会社)

Purpose・Vision・Values、社名、ロゴ、Webサイトを刷新

LABOLOGY(旧:塩谷エムエス)は、医薬品容器の製造・開発を事業の起点として歩んできた企業です。その後、製薬会社から培地製造事業を承継し、研究・試験・検査に関わるあらゆる現場を支える企業へと成長してきました。 

新体制への移行を機に、今後の事業の方向性と企業としての在り方を改めて見直し、「世界中のラボにとって、なくてはならない会社へ」というビジョンを掲げ、さらなる成長に向けてブランドを抜本的に刷新することを決断しました。

新社名「LABOLOGY」は、研究・実験・発見の場を意味する「Labo」と、学問・体系化を意味する接尾辞「-logy」を組み合わせた造語です。研究現場で生まれる挑戦や発見を方法・技術へと昇華し、社会や次世代の研究へつなげていく姿勢を表しています。

■翔栄学院

ブランドをゼロから再設計
地域に根差した学習塾「翔栄学院」では、ブランドの再構築に向けて、ロゴやMVVの刷新に加え、新校舎の空間コンセプト設計まで一貫して取り組んでいます。「教育とは何か」「どんな価値を届けたいのか」を改めて言語化し、未来志向のブランドづくりを進めています。